439Views
         

ブログを4ヶ月続けて気づいた「ブログ記事の書き方のポイント」まとめ

はじめに

このブログを始めて現在で4ヶ月が経とうとしてます。
そこで今回は、ブログを4ヶ月やってみて学んだ「ブログ記事の書き方のポイント」をまとめてみようと思います。

とは言っても、文章を書くのが仕事の方や、文章を書くのが得意な方にとっては、意識しなくともごく当たり前にやっていることなのだと思います。
なので、ブログを始めたばかりだという方や、文章を作るのが苦手な方を対象に書き進めていきます。

まずは「ブログ記事の書き方のポイント」をいくつかご紹介し、次に「記事の管理の仕方」を書いていきます。

ブログ記事の書き方のポイント

ブログ記事は見出しから書く

内容が綺麗にまとまった記事を書くためには、まず自分の頭の中で書く内容を整理できていなくてはいけません。
書きながら内容を考えていると、内容が脱線してしまったり、何について書いてあるのかわからないといったことになりかねません。

そこで大切になってくるのが見出しから書くということです。
ブログ記事を書くときはタイトル、そして見出し、さらに小見出しという段落を先に決め、それに書き足すように内容を書いていきます。そうすることで、書き手も脱線することがなく、読み手にとっても読みやすい文章の構造にすることができます。

内容を明確に伝える

ブログ記事はブログ(日記)と違い、何かのやり方や、何かの作り方等、何かしら伝えたい内容があるはずです。
それを冒頭で先に明確にしておくことで、行き着いた人にとって役に立つ情報であるかすぐに判断できるようにすると親切で読みやすい文章になります。

悪い例:
ディズニーランドに行ってきました。ディズニーランドはとても混んでいるので、乗り物やアトラクションにタイミングよく入るにはコツが必要だと感じました。混みやすいアトラクションに先に行ってファストパスを入手しておき、その後比較的空いている・・・

良い例:
ディズニーランドで効率良くアトラクションを回るコツを3つ紹介していきます。それは「事前に計画を立てる」「ファストパスを上手に利用する」「時間帯を意識する」という3つです。まず「事前に計画を立てる」ということですが・・・

タイトルには工夫する

ブログ記事を書くときに大切なことの一つにタイトルの付け方があります。
タイトルには見出しやキーワードを含め、わかりやすいタイトルを付けます。
ある程度アクセス数を確保しているブログでは続きが気になるタイトルを付けるというのも効果的かと思います。

・見出しやキーワードを含めたわかりやすいタイトル

悪い例:
「初めてスノーボードに行って思ったこと」

良い例:
「初めてのスノーボードに行くときに知っておくべき3つの事」

・続きが気になるタイトル

悪い例:
「道で転んで5針縫いました」

良い例:
「アホ面で歩いてたら転んでしまった結果…」

文字数や内容はちゃんと必要

文字数が少ない記事や、内容が薄っぺらい記事は他の記事と比べるとアクセス数に明確な差がでます。
昔は相互リンクの数やキーワードをひたすら乱用するといった内容でもアクセス上位を狙えたそうですが、googleの検索エンジンが優秀になっている今、役に立つ情報を伝えるというのを素直に追求していくと、検索上位は狙うことができると思います。

そのためには、ある程度の情報量は必要になってくると思います。
しかし、無意味に文字数を増やしたりというのはやめましょう。

記事の管理の仕方

過去記事を更新する

私はブログ記事が100件に達してからは、アクセス解析でアクセス数の多い記事等を見直し、訂正や追記をするようにしております。見直すことで気づくことも多いですし、正確な情報を追加することができます。

他の記事と関連付ける

ワードプレスのプラグイン等でも関連記事を表示させたり、人気記事を一覧で表示させることができますが、記事の中で他の記事へのリンクを貼るというのも大切です。

悪い例:
~です。そのときのことは後日アップします。

良い例:
~です。そのときの記事はこちら(リンク)。

記事をまとめた記事を書く

同じカテゴリーでの記事が増えてきたら、まとめの記事を書くと良いです。

アクセス数が少ない記事のタイトルや内容を変えてみる

アクセス解析でアクセスが少ない記事があれば、何が悪いのか考えてみましょう。
タイトルを変えてみたり内容を変えてみると、気付くことができるかもしれません。

せっかく書いた記事なので、アクセスが低くてもそこから何かしら学ぶようにするのがポイントです。

まとめ

以上ざっくりと書いてみましたが、当たり前のことと言ってしまえばそれまでです。
ただ、なんとなく書いているという方は以上のことを意識してみてはいかがでしょうか。

コメント