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秘技・アンティークっぽい塗り方

トッポです。
今回は何かの作り方などではなく、やり方のコツ。

小物や古くなった家具・汚れてしまった家具を塗装する

木製品に色を塗るのはけっこうオススメです。
色が変わるだけでその物自体の雰囲気がかなり変わりますし、部屋のインテリアと色を合わせたり、塗装することで汚れを隠すこともできます。

実際に塗装した物を紹介しながら解説していきます。

棚を塗装する

写真 2014-09-09 10 57 46
今回塗装するのは、シューズボックス。
私の私物ではないのですが、安くて買ったけど色がなんか…という感じのようでした。
これを白ベースのアンティークっぽい色に塗装していきます。

表面の塗装を確認する

まず注意するのは、既成品に加工がされているかどうか。
無垢な素材であれば、そのまま塗料を塗っても自然に馴染んでいいますが、既にニスなどで表面の塗装が入っている製品には、はじいてムラムラになってしまいます。

加工がない場合はそのまま塗装に入り、加工品は塗装を剥がす段階から入ります。

塗装を剥がすには、紙やすり(サンドペーパー)でもいいですし、こんな剥離剤を使ってもできるようです。

紙やすりでやる場合はは、まずは荒い番目のものを使い、その次に倍の数字、さらに倍の数字のやすりを使うと、スルッスルに仕上げることができます!

例)80番→160番→320番

全体を塗装

写真 2014-09-09 12 57 26

塗装が完了するとこんな感じになります。
コツは薄めに塗って、2~3度重ねること。

塗り方自体は割りとラフに塗って結構です。

さらに部分的にゴールドをあしらう

写真 2014-09-09 12 57 33

アンティーク風ということで、さらに家具の角などにゴールドの塗料を部分的に縫っていきます。
これは一度筆に取った塗料を、雑巾などでかなり落としカスカスにさせてから、叩くように塗るとこんな感じになります。

より激しい加工にしたい方は、マイナスドライバーでひっかいたりも全然有りです。

まとめ

きちっと塗らなくていいので、アンティーク風は意外と簡単にそれっぽく見せることができます。
ぜひお試しください

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