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[アニメ]おすすめアニメ「ひぐらしのなく頃に」の見所&あらすじ

はじめに


今回は2006年4月から同年9月まで放送されたアニメ「ひぐらしのなく頃に」のあらすじと見所を紹介していきます。
いつものように、これから観るという方の為にネタバレなしでのレビュー内容で書いていきます。

2018年8月9日より、ネット動画配信サービスHuluで配信が開始されます。
ぜひこの機会に観てみてください。

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「ひぐらしのなく頃に」とは

冒頭でも書いたように、始めて放送されたのは2006年のこと。12年経った今(2018年現在)でも、名作として名前が挙がることもしばしばでしょう。あまりに有名なので、名前は聞いたことがあるけど観たことはない、そんな方も多いのではないでしょうか。シリーズとしてはそこそこボリュームがあるので、見始める前に、どんなアニメかというポイントをご紹介します。

あらすじ

昭和58年夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花―。仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは…。祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。事件の真相は? 犯人は? 圭一は、好奇心から村の闇へと足を踏み入れてしまう。その日を境に、圭一の周りが少しづつ、だが、確実に変わりはじめる。そう、すべてが…、ひぐらしのなく声だけが変わらず、雛見沢に、少し、早めの夏を告げていた。

見所

ホラーとしての面白さ


ジャンルとしてはホラー・サスペンス・ミステリー辺りに分類される本作ですが、一見すると可愛らしい作画なのでそんなイメージはつきにくいかもしれません。でもそこは心配いりません、しっかりホラーです。かわいいキャラと物語の展開のギャップは間違いなくこのアニメの魅力の一つでしょう。

キャラクター


キャラが濃いキャラクターが多く登場します。主人公は男の子で後はほぼ女の子という、アニメではよくあるハーレム的な構成ですが、登場する女の子達が一人ひとりしっかりキャラが立っていて、観ている側も誰か一人はお気に入りのキャラが見つかることでしょう。

ストーリー構成


アニメのストーリーは短編構成になっていて、それぞれメインになるキャラクターや背景が異なります。出題編と回答編に分かれているので、謎なままだったことが後のストーリーで謎が解けたり、ここと繋がるのか!と理解できてくるので、観ていくごとに面白さは増していきます。そのため、短編だからといって好きなところから観ていくという見方はしないほうがいいでしょう。観る順番については後述します。

感想

私はリアルタイムでは観ていなくて、動画配信サービスを利用して観たのが初めてだったにわかファンなのですが、最初は絵のタッチと放送開始日の古さに、正直あまり観る気がしませんでした。しかし、まったく古さなんて感じないし、もっと早く観ておけばよかったというのが後の感想です。当時観ていた人にとっては面白さというより懐かしさが勝るような作品かもしれませんが、まだ観ていない方はぜひ一度観ておくことをオススメします。

ひぐらしシリーズの観る順番

「ひぐらしのなく頃に」→「ひぐらしのなく頃に 解」→「ひぐらしのなく頃に 礼」→「ひぐらしのなく頃に 煌」

紹介動画

ということで、アニメ「ひぐらしのなく頃に」の見所&あらすじについてご紹介しました。

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