モンスト中心、映画やアニメ、DIY…興味あることをその都度発信

914 views

既存auユーザーが新料金「auピタットプラン」に変更するとお得なのか?

公開日: : 運営

はじめに


7月14日より始まったauの新料金プラン「auピタットプラン」と「auフラットプラン」
ドコモに続きauでも新料金のプランが発表となり、どちらも目を惹くのはその低価格設定
格安SIM対策として発表したプランかと思われるが、実際にauピタットプランはお得なのか?
わかりにくく小さく書かれている注意事項などにも焦点を当てつつ紹介します。

新プランは2つ

まずはそれぞれのポイントを紹介します。

auピタットプラン

・5段階の従量制プラン
・最安値は1980円(キャンペーン適用)

auフラットプラン

・容量固定で20GBと30GBから選べる
・最安値は4500円(キャンペーン適用)

さらにそれぞれのプランに付属させるタイプが3つ

違いは音声通話料金の違い

カケホ

・音声通話が5分間かけ放題

スーパーカケホ

・音声通話がかけ放題

シンプル

使った分だけ音声通話料が発生

新プランに合わせて発表されたキャンペーン

ビッグニュースキャンペーン

・キャンペーン期間に加入で最大12ヶ月間月額料金から1000円割引

アップデートプログラムEX

・48回の割賦契約で機種を購入すると、2年経過時に残りの機種代を無料にして他の機種に機種変更ができる

上記ではわかりやすいようにザックリと説明しましたが、気になった方には以下よりもう少し詳しく紹介していきます。

新料金プランについて気をつけたい&知っておきたいこと

従量課制プランの落とし穴

ピタットプランでの従量制プランは、通信料が~1G,~2G,3G~,~5G,~20Gと使った分だけ料金が変わっていく。つまりうっかりWifiを切り忘れた状態で長時間動画を見たり、モンストをやりすぎたりしてしまうと・・・?思わぬ金額になってしまう可能性があるということ。

iPhoneユーザーは注意

新規契約・機種変更時にピタットプラン、フラットプランに加入する場合は、iPhoneは対象外ということ。
ビックニュースキャンペーンの加入条件は、新規契約・機種変更時に機種購入と共に申し込むことで適用となるため、iPhoneにこのキャンペーンを付けることは不可能。
既存iPhoneユーザーがピタットプラン、フラットプランに変更した場合、毎月割が外れてしまう。いままで機種代金を分割で払っていて、月々の割引が適用されていたものが外れてしまうため、場合によっては高くなることも?

縛りももちろんあり

1 2年単位で自動更新となり、中途解約などの場合、契約解除料(9,500円)がかかる。

プラン変更をした場合はどうなる?

例として、iPhoneで請求が月々1万円弱のユーザーの場合。
これまでと変わらない頻度での使用例。

変更前詳細

スーパーカケホ:3200円
データ定額3:4200円
LTE NET:300円
APPLE CARE:594円
auスマートパス:401円
機種分割代金:3600円
アップデートプログラム:300円
[割引]誰でも割:-1500円
[割引]毎月割:-1320円
———–
合計:9775円

ピタットプラン~3G

ピタットプラン(スーパーカケホ):5480円
LTE NET:300円
APPLE CARE:594円
auスマートパス:401円
機種分割代金:3600円
アップデートプログラム:300円
[割引]誰でも割:-1500円
[割引]毎月割:-1320円
———–
合計:9675円

結果

う~~~ん…。といったところでしょうか。
iPhoneにこだわらなければ、ビックニュースキャンペーンに加入することができますし、機種本体代金が安い機種もたくさんあります。さらに固定通信サービスの利用があればauスマートバリューにも加入できるので、やりかたによっては大変お得になることは間違いありません。

結果的に「変えたほうがよさそうな環境の方は変えるべき」といった感じで、絶対変えなきゃ損!!という感じではないようですが、少しでも参考になれば幸いです。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • 0 follow us in feedly

関連記事

祝!!ブログ設立後1年半ということで、これまでの記事まとめてみました

はじめに 今回はこのブログが設立されてから一年半が経過したということで、これまでの記事をまとめてラ

記事を読む

カンカンライフの歩き方~サイトマップ~

記事を読む

[ブログ管理者向き] 200記事目を区切りにSEO対策とサイト方針の見直し

はじめに 今回の記事内容は当ブログのコンテンツに一切関係がなく、自身の備忘録としての記事内

記事を読む




PAGE TOP ↑